とある画像の自動生成<ジェネレータ> --解説01--

普段、リリースの話はするけどそのあとの技術解説とか
あまりやってなかったで、これからはする様にしたいなとおおもいます。

ということで、何回かにわけて、とある画像の自動生成<ジェネレータ>
作成中にハマった部分やポイントなどを解説していきたいと思います。

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今回はフォントについて

ライセンスについて

もとのタイトルロゴが印象的な明朝体を使っていたので
それに合わせて、明朝体を仕様することにしました。

最終的なフォントは[MS P明朝]を利用することになりました。
一部の方はライセンスはどうしているのか?
と疑問に思われている方もTwitterなんかでみましたが
SilverlightはどうやらSystem上のフォントを表示することも可能のようです。
(やってみるまで、それって無理だと思っていました)

なのでジェネレータではWindows上のシステムフォントを利用して
描画しているだけなので、ライセンスの問題は起こらないという前提です。
(作成した画像を商用利用などした場合には、再配布で問題になるとおもいます)

このため、実はマックOSではこの部分が明朝体で出ないのかなとおもいます。
ほんとはライセンスフリーな、[IPA P明朝] あたりを利用するべきかもとおもいますが。
(とはいえ、それはそれで実行用のファイルが3M(フォント分)増えてしまうのですが)

日本語フォントの利用方法

おもに参考にしたのはSilverlightエヴァンジェリスト大西彰さんのページ
http://blogs.msdn.com/aonishi/archive/2008/04/17/8402872.aspx

ポイントは2点で
1.xml:lang="ja-JP" と言語を日本語とする
2.フォントファミリー指定を英語表記にする
上記に注意を払う必要がありました。これは手動でXAMLを書き換える必要がありました。
(BlendのUIからの選択で英語表記を埋め込んでくれよ。とおもうのですけどねw)

これで、無事明朝体が使えるようになりました。

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Posted by: zio
Posted on: 2009/11/10 at 17:06
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