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ziolog

人生デッドロック!
ASP.NET:簡単OpenID対応

簡単にできたので、せっかくだから記事にしておこうと思います。
サンプルソース
動作しているものはこちら
http://zio3.net/OpenIDSample/default.aspx

1 OpenIDコントロールの入手

dotnetopenid(GoogleCode)からコントロールのJanrain.OpenId.dllを入手
ただ、ここのzipはバグ(※1)でソースから構築したものを利用。
サンプルソースの中に構築したDLLを含んでいます。

2.プロジェクトに追加

参照設定に追加します。

3 Loginページを作成

とりあえずlogin.aspxでページを新規に作ります。

4 OpenIDコントロールDLLをツールボックスに追加

ツールボックス->右クリック->アイテム選択->参照->
先ほどのJanrain.OpenId.dllを選択

5 login.aspxにドラッグアンドドロップ

4で追加されたOpenIdLoginコントロールをページにD&Dで落とせばOK

6 web.configを設定

標準だとWindows認証なのでForm認証に変更します。

<authentication mode="Forms">
  <forms name="OpenIdExampleConsumer" loginUrl="login.aspx"/>
</authentication>
<authorization>
  <deny users="?"/>
</authorization>

7 アプリケーションから利用

下記のようなコードで利用可能。ほかに標準のログイン系コントロール
(LoginView,LoginStatus,LoginNameなど)も利用可能です。

protected void Page_Load(object sender, EventArgs e)
{
    string userID = Page.User.Identity.Name;
}

※1 OpenID利用先のHTMLの解読に失敗することがありました。
認証先のHTMLでCSSファイルのLinkタグを誤読してた様子。

Posted: 2008年1月23日 4:57 投稿者 zio

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