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ziolog

人生デッドロック!
オープンスペース2008

ICC ONLINE | オープン・スペース 2008 を見てきた。

ここで紹介されてた計算の庭ってのが非常におもしろそうだったから。
計算そのものもそうだけど、RFIDの可能性って意味でもみてみたくて。

そして、場所をみたら初台のオペラシティのところにあって、自転車で
すぐ行けそうだったので。(10分でいけた)

ぐるっと見てまわって、全部見ても1時間ほどで全部見て回れるので
興味があるひとは気軽に見に行くといいと思った。無料で見れるので。

で、見てきたもののなかでいくつかを紹介。

1.インタラクティブ年表
階段に光センサーがついてて階段を踏んだ時とそして
そのまま立ち止ったときを認識。で、階ごとに年表がかいてあるのだけど
それをしゃべってくれるというもの。年表をしゃべらせなくても、
階を上がるごとに"ポロン"とかいろんな音がなるのは、単純だけど結構楽しかった。

2.計算の庭
計算するだけだけど、ちゃんとエンターテイメントになってた。
ただ、プログラマ視点から考えちゃうと73がゴールだから逆算して~って
手順をきちんと踏んじゃったので、普通に最適解を出しちゃって一瞬で終わってしまった。
解けちゃうと、消費されちゃう(リピートされない)って点が弱いかなと。

でも、中に入って計算してる仮定と、ばっちり解けた時の達成感はすごいよかった。

3.VP3L
タイトルでなんのこっちゃ分からんけど、これが一番個人的に感動。
人がいないのをいいことに10分ぐらいずっといじってた。
Web上でググってもこの感じを表現出来そうな動画がないんだが
陳腐な言葉で表すと、"まるで3次元空間の中に入り込めたような"
そんな展示だった。4面(前左右下)へプロジェクタで画像が投影されていて
3Dのいうなればキューブマップの中にいるような空間で
中央にある3Dマウス(たぶんこれ)で移動できるようになってた。
とにかく、凄い。またそのうちいって触りたい。

自分の感動したものの共通点はレスポンスの良いハードウェアって
点でした。直観的に扱えるので。とくにVP3Lはほんとよかった。

毎年やってるみたいなので、欠かさず行きたいイベントでした。

Posted: 2008年4月30日 20:19 投稿者 zio

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